RIMOWA (リモワ)をミュンヘンで安く購入!

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今年の旅行はアイルランド。

ヨーロッパに行くならついでにドイツに寄ってリモワを買いたい!

という事で、リモワを買う目的の為だけにミュンヘンに2泊してきました。

 

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ミュンヘンの「ヘッチェネッカー」でお安くリモワを購入

リモワをドイツで購入するのに格安で買えると評判のヘッチェネッカ(Lederwaren Hetzenecker)

おそらくドイツでリモワ購入をしたいと思う方がインターネットで検索すると目にしたことがあると思うこちらのお店。

私もリモワを買いたいからドイツに行こうと思って検索していてミュンヘンのヘッチェネッカーが一番安いと言う情報を見かけてフランクフルトやベルリンではなくミュンヘンへ行くこに。

 

ヘッチェネッカーの場所

駅から最寄りの店舗でおそらく一番、賑わっている店舗

 

その他にも3店舗あるようです。

私は念のため駅前の1店舗以外に2店舗巡ってみました。

あまりにも疲れて全部は廻れなかった。

Neuhauser Strの店舗はお客さんが少なくて、接客のおばさんが感じ良かったです。

 

店舗のショーウィンドーにはリモワが。

 

リモワは2018年で創業120周年になり製品のラインナップを一新したそうです。

本当はかなり憧れがあったクラシックフライトやTOPASタイプも一新されて価格も上がっていた為断念です。

3店舗行ったのですが、結局は駅近の店舗で購入することに。

最初に行った時は大勢の中国人がいて、店員さんも大忙しで聞くことができなかったのですが戻った時には店員さんが対応してくれました。

姉も欲しいと言うことで、日本にいる姉とラインをしながら写真を送ったりして決定しました。

 

購入したRIMOWA

Essential Check-In LとEssential Lite Cabinの2種類。

Check-In Lは預入荷物の最大サイズ。

そしてCabinは持込手荷物の最大サイズ。

袋がついているので、家で収納する時に袋に入れておけていい感じ。

 

 

反対側は違うデザインです。

 

Essential Liteの方はTバータイプです。

 

Essentialの方は中は両面ボードタイプ

Essential Liteの方はどちらもネットタイプ

憧れのRIMOWAをついに手に入れました。

このマークもシンプルで好き。

私が購入したこちらの商品はどちらもMade In チェコでした。

説明書、ステッカーとバゲージタグもついています。

おしゃれ〜

 

リモワの購入価格

Essential Lite Cabin (38L)

定価 400ユーロ (1ユーロ=133円換算)= JPY53,200-

国内価格はJPY56,000-です。

レートの問題でこの時点では5パーセントぐらいの安さ

ここから10パーセント引き、そして現金払いでさらに5パーセント引いて342ユーロ=45,486円

これで国内価格の23パーセント引き

お店の人曰くタックスで12パーセント返ってくると。

実際は12パーセント丸々返っては来なくて約11.3パーセントでしたので約39ユーロ戻ってきます。

つまり最終価格が303ユーロなので、仮にTax Refundが同じレートの133円で戻ってくると日本円で約40,299円

日本国内価格の39パーセント引きです。

 

Essential Check-In L

定価650ユーロ(1ユーロ=133円換算)=JPY86,450-

国内販売価格はJPY100,440-です。

すでに、あんまり良いレートでは無かったこの時期でも国内販売価格より16パーセントほど安い。

同じように10パーセント引き、現金払いの5パーセント引きで555.75ユーロ=73,915円

これで国内価格の35パーセント引き!!

そしてTax Refundで約62.80ユーロ戻ってきて492.95ユーロ=65,652円

約52パーセントオフです!!

 

やはり大きいサイズや金額が高い商品を購入する方がお得度がますようです。

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リモワの購入注意点

 

どのように持って帰るか

私がミュンヘンに行った時期はちょうどオクトーバーフェストの時だったのでホテルが驚くほど高かったんです。

しかも飛行機のチケットを購入した後に、オクトーバーフェストがあることを知ったのでどこかに泊まるしかない!

中心地はドミトリーでも1泊1万円超え。

通常のホテルなんて安くリモワを買いに来た意味が完全に吹っ飛ぶどころか予算オーバーと言うことで空港と中心部の中間ぐらいの駅近ホテルに宿泊していました。

タクシーで返ってもお金が高い。

希望としてはリモワをダンボールへ入れて持って帰りたかったので、大きいスーツケースの中に小さいCabinを一つ入れてダンボールを必死に担ぎ、もう片方に小さいCabinを付属の布の袋に入れて持って電車で帰りました。

腕がかなり辛かった。。。

 

帰国はFinnairだったのでエコノミーですがcheck inの荷物が2個までオッケーでした。

なので、日本から持って来たキャリーケースに服などを、大きいスーツケースに小さいキャリーケースと免税品を全て詰め込みました。

そして小さいキャリーケースは結局、転がして行くことに。

これまたタクシーだと1万円近く掛かるので悩んだ結果、朝早く起きてカバンを一つ空港まで電車で運び手荷物預り所に預けてホテルに戻り、残りの2つを持って空港まで行きました。

結局、スーツケースをダンボールへ入れて持って帰ることが無理だったので考えたらお店から転がして返った方が良かったと後悔です。

 

ヘッチェネッカーで購入する時の注意点

38Lのcabinの支払いをした後に気づいたのですがJALやANAそしてLCCとかでは機内持ち込みのサイズより38Lだとオーバーしてしまう。

店員さんは大丈夫!と何回も言ってたので信じてしまった自分の落ち度ですが、やはり33Lに交換してほしいと頼むとまだ店内から持ち出してもいないのに返品・交換はできないと言われました。

もし交換したいなら返金できないから店にある他の物をその差額で購入しろと。

商品を受け取ってもいないし、納得できないので交渉しましたが無理の一言・・・。

他に欲しい物なんて特にないし諦めて38Lを購入。

てことで、みなさん気をつけてください。

 

現金を大量に持ち歩きたくない場合

私は1000ユーロ以上は持っていたのですが、まさかの4ユーロ現金が足りないとなってしまいました。

少しでもお得に買いたかったので意地でも現金払いをしたかったので、レジの人に現金を引き出しに行くからちょっと待っといて言い

すぐ近くの銀行でキャッシングしました。

駅前のヘッチェネッカーに向かって左手に銀行があるので金額が分かってから、そちらでキャッシングしたら大金を持っといたり余計に現金を持っとく必要がないのでオススメです。

 

Tax Refundについて

お店の方は慣れているので、タックスリターンプリーズとか言うだけで手続きをしてくれます。

レシートとTax Refundの封筒をくれます。

レシートにパスポート番号などを書く欄があるので空港に行く前にしておきましょう。

レシートはTax Refundの手続きの時に渡してしまうので、金額とか控えが欲しいときは先にレシートの写メを撮っておきましょう。(私はすっかり忘れて、後から必死に金額を調べました。)

チェックインは早めにしましょう。

預入荷物サイズのリモワはチェックインして返してもらい、税関に行きましょう。

預入てしまうと税関でtax refundのハンコをもらえなくなってしまいます。

税関もtax refundの手続きをしてくれるGlobal Blue も結構、並ぶのでチェックインが済んだら直ぐに税関へ行きましょう。

RIMOWAはやはり高額なので忘れずにTax Refundしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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海外留学とディズニー勤務を経てお気楽OL中 団体行動嫌いのアラフォー 年1回の海外旅行を生きがいのPC音痴が ブログに挑戦中