マルタ島の朝市マルサシュロックへスリーマからバスで行ってきました!

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マルタで有名な朝市と言えばマルサシュロック。

マルタ2日目はちょうど日曜だったこともあり、ホテルのあるスリーマからマルサシュロックへバスで

行ってきました。

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マルタのバスの乗り方

マルタ観光の足となるのがバス

安くて主要な観光名所はバスで行けるので重要な交通手段です。

バスに乗る際はバス停で待っているだけだと、バスは通り過ぎてしまうので乗りたいバスが来たら手を上げて

止まってもらいましょう。

私たちは呑気に待っていたら通り過ぎられました・・・。

乗る時は前から乗ってバスの運転手さんからチケットを買うか、Explore Cardなどを機械にタッチして

乗車します。

 

マルタのバス料金

マルタのチケットは夏季(6月から10月まで)は1回2ユーロ、そしてそれ以外の時期は1.5ユーロと

季節によって値段が変わります。

そしてチケットを1度購入すると2時間の間バスが乗り放題になります。

Explore Card

バスをよく利用する場合は回数券のようなExplore Card (Tallinja card)を購入した方が便利です。

Explore Cardには12回券と7日間カードの2種類あります。

12回カードは12回乗車できる回数券で15ユーロなので1.25ユーロで1回乗れるのでその都度

チケットを購入するよりお得です。

7日間カードはそのなの通り大人21ユーロ、子供(10歳以下)15ユーロで購入できて、

7日間乗り放題になります。

私たちは4泊5日で実際に行動できるのが3日間だけだったので12回券を購入しました。

それでも1人では使いきれないかもと思い12回券を2人で使うことにしました。

2人で使うには乗車した時に、機械に2回カードをピッ、ピッとタッチすればオッケーです。

乗ってしまえば日本と同じで降りる時にはボタンを押しております。

 

スリーマからマルサシュロックへの行き方

スリーマのFerrie 4からバスでバレッタまで行きます。

そしてNo.85からNo.82のバスへ乗り換えてマルサシュロックまで行きます。

1時間ちょっとかかります。

スリーマからバレッタまでは座ることができましたが、マルサシュロック行きはすごい混雑ぶり。

大阪の満員電車並みの混み具合。

バスにはドライバーの他にもう1人スタッフが。

どう見ても小学生!笑

ドライバーの横に立ちバスのチケットの反応が悪いと手伝ってくれたり、もっと奥へつめて!と

叫んだり。

大人並みの働きっぷり。

マルサシュロック行きなので、全員降りるので乗り過ごす心配なしです!

そして、皆んな行き先が同じなので人が進む方について行くとマーケットが見えます。

バス降りたら坂を下って海側へ。

 

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マルサシュロックの朝市

カラフルな漁船が並ぶ漁村で毎週日曜日の朝に開催されるサンデーマーケット。

海で取れる新鮮な海産物、野菜、果物やスパイスそして日用雑貨などが売られていました。

おじさんがお魚をさばいていました。



美味しそうなクッキーとか売っていて試食で丸々1個くれたりおじさん優しい

色とりどりの果物たち。

お仕事をしている漁師さんたち

マルサシュロックの教会からの風景

 

マルサシュロックでは写真下部のシーズニングソルトなんかを購入

お店によって値段が少し違うので一度、マーケットを歩いて見てから購入を決めました。

子供もお手伝いしていて可愛かった。

ランチも食べたかったけど朝早く行き過ぎて時間があり過ぎたのランチは諦めて静寂の街イムディーナへ行くことへ

イムディーナ行きのバスが待てでも待てども来なくて大変でした。

マルタのバス、時刻通りに来ないこともあるので時間に余裕を持った方がいいと思います。

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