カナダ旅行前にETA申請で問題発覚!

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こんにちはNotes of Lifeを運営しているオリーブ(@olivefl)です。

オリーブ母がカナダ旅行に今年は行くと言うので色々と私が手配をしていました。

ホテル、オプションツアー、飛行機にレンタカー。

手配何もできないのに、個人旅行で行こうとするオリーブ母・・・。

 

さて、そんなオリーブ母の旅行も来月へと迫ってきたので忘れないうちにカナダ旅行の際に日本国民が申請しないといけないETA

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ETAってなに?

ETA (Electronic Travel Quthorization)は電子渡航認証のことです。

これは、カナダ入国ビザが免除されている国籍の人がカナダへ空路で入国する前にオンラインで申請が義務付けられている書類で、2016年3月15日から義務化されました。

アメリカではESTA、オーストラリアではETASと言う似たような物がありますね。

 

ETAってどうやって申請するの?

ETAはオンラインで申請します。

申請はこちらから

申請説明の最初のページは日本語ですが後は英語もしくはフランス語になります。

英語に不安でも一応、日本語での説明がPDFであるので見ながら申請することもできます。

ただ、間違えたりするのが不安な場合は旅行会社や代行会社に頼むこともできます。

手数料は取られますけどね。

 

申請するのに必要な物

有効なパスポート

有効なE-mailアドレス

取得料金7カナダドルを支払うための下記のいずれかのひとつ

  • VISA, MASTER, American Express、JCBカード
  • 各種デビットカード (Visa Debit, Debit Mastercard)

 

プリンターも用意しときましょう。

 

注意事項

  • 支払い後は払い戻しができないので、注意しましょう。
  • 請求書印刷は後日、印刷したり郵送されたりすることはありません。
  • 一回につき一人分の申請・支払しかできません。
  • 旅行が決まったら航空券購入前に申請がベストです。

*しっかりとカナダのcanada.caのホームページの注意事項などを読んで申請しましょう!

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ETA取得に対しての問題発覚

 

今までカナダに居住したことのない人は、問題なく取れるはずです。

でも、オリーブママは大昔にカナダに移民として住んでいたことがあるのです!

それのどこが問題なのだ?って思うのだけどETAは永住権保持者や二重国籍の人は申請できないのです!

オリーブママがカナダに住んでいたのは約35年前,

とっくに永住権なんて切れていると思っていたのに、永住権放棄と言うのをしないと失効しないとカナダ大使館に言われてしまいました!!

まさかのトラブルです!

申請用紙を取り寄せて見てみると、永住権を申請した場所やPermanent Residenceの番号などを書く欄がありました

でも、35年も前のパスポートを持っているわけでも無く、VISAの用紙もおそらく処分したのか見当たらないので分からない。。。

再度、カナダ大使館に確認。

そうすると分かる範囲で記入くださいと。

永住権破棄の申請から完了までは大体、3日~5日ほどで出来るそうなので早めにしましょう。

これが完了したら、ETAの申請です。

35年も前にカナダを離れた人の永住権がデータベース化されてるのも謎ですが、真実を申告しなさいと言われているので万が一にも問題になったら怖いので今回永住権破棄を申請しました。

 

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結果

申請書を夜にメールした翌日、午後すでに連絡がきました。

結果、移民申請したのが40年以上前で古すぎてデータが無いのでそのままETAの申請ができると!

え.. メールで質問段階で40年近く前だって言っていたのに今更!?

つまりもうすでに永住権は破棄されているのと同然。

いや~まあ、これでETA申請できるのでいいのですがやっぱり古すぎるデータは無いようですね。

コンピューターが普及する前のことになるんですね。

今となってはその時代、どうやって管理していたのか謎です。

 

もし、昔カナダに移民で住んでいたりした方はETAの申請前に自分のステイタスがどうなっているのかを確認しましょう。

カナダ生まれの日本人はカナダ国籍を持っているはずなので、国籍放棄手続きとかをしていないかぎりETA申請ができないのでそれも注意ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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